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文化財防火デー 本番さながらの訓練 太宰府天満宮(毎日新聞)

 文化財防火デーの26日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で防火訓練があった。国の重要文化財の本殿や回廊から出火したとの想定で、天満宮の自衛消防隊や筑紫野太宰府消防本部など約200人が参加した。

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 楼門前に設置された出火点を目標に、自衛消防隊の巫女(みこ)や神職が消火栓3本から放水し、茶店の従業員らもバケツリレーなどをした。消防車やはしご車も駆けつけ、本番さながらの訓練となった。

 また、そろいの法被(はっぴ)を着た天満宮幼稚園児たち約200人のパレードも参拝客の目を引いた。【扇沢秀明】

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「これで沈静化して」…民主議員、言葉少な(読売新聞)

 小沢氏が東京地検特捜部の事情聴取に応じた23日、週末を利用して地域の有権者の前に姿を見せた民主党の国会議員たち。

 その多くが、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件については相変わらず触れずじまいだった。「これで事態が沈静化してほしい」。

 党内からは小沢氏の事情聴取を一つの区切りにしたいという声もあがっているが、野党に転じた自民党側は「今後も国会で追及していく」と強気の姿勢を見せた。

 この日午後2時半過ぎ、千葉県八街市では、民主党の野田佳彦・財務副大臣(52)と海江田万里衆院議員(60)の2人が、投開票が翌日に迫った同県議選補選の応援に駆けつけていた。

 「事業仕分けで予算のムダが見えるようになった」「国民本位の政治を」。2人は、スーパー近くの駐車場に集まった約100人の聴衆を前に熱っぽく語りかけたが、小沢氏が事情聴取を受けたことだけでなく、「政治とカネ」の問題には触れないまま。演説後、野田副大臣は「地方選であえて触れる事じゃない」と言葉少な。海江田議員は、むっとした表情を見せて何も語らなかった。

 「民主党も結局、クリーンな政治はできないのかもしれない」。聴衆の一人、市内の男性(30)は冷めた様子で話していた。

 地元の横浜市内でミニ集会を開いた同党新人の中林美恵子衆院議員(49)。集会では、十数人の支持者を前に小沢氏の問題には触れず、終了後、「幹事長が政治家個人として(聴取を)受けたことで、政党としてうんぬんではない」とコメントしただけだった。

 小沢氏が事情聴取を受けたことについて、取材に応じた末松義規衆院議員(53)は「検察と小沢さんの言い分が食い違っていたのだから、事情聴取に応じられて説明されたことは良かった」。神山洋介衆院議員(34)も「国会審議が『政治とカネ』一色になっていて、早く沈静化させる意味でも検察の聴取を受けたのは良かったのではないか」と語った。

 一方、自民党はこの日、東京・永田町の党本部で、小沢氏の政治資金問題などについて一般の党員などに説明する会合を開催。出席した西田昌司参院議員(51)は「今回のケースは、政治資金規正法の記載ミスという単純な問題ではなく、なぜ小沢さんがわざわざ政治団体を使って不動産を買ったのかという点が大きな疑惑。今後、国会で徹底的に追及する」と述べた。

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半日後にがれきから遺体 女性はねた容疑で男逮捕(産経新聞)

 神奈川県座間市の民家で昨年12月、乗用車が物置に突っ込み、約半日後にがれきの下から女性の遺体が見つかった事故で、座間署は25日、自動車運転過失致死容疑で、同県相模原市相武台の派遣社員、木村一幸容疑者(21)を逮捕した。同署によると、木村容疑者は容疑を認めているという。

 同署の調べによると、木村容疑者は昨年12月18日午前3時50分ごろ、座間市相武台の県道で乗用車を運転中、近くの金物店経営の女性(75)をはねて死亡させた疑いが持たれている。

 同署によると、木村容疑者は女性をはねた後、民家の物置に突っ込んだため、女性ががれきの下敷きになった。業者が車を撤去した際に遺体は見つからず、約半日経ってから住人の男性ががれきに埋もれた遺体を発見、同署に通報した。木村容疑者は事故直後に「人をはねたような感じがした」と話していた。

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司馬遼太郎さんが愛した森再現、一般開放へ(読売新聞)

 大阪府東大阪市の司馬遼太郎記念館は19日、敷地南側で購入した隣接地約300平方メートルを、4月末までに「司馬さんが愛した森」として整備して来館者に開放すると発表した。

 司馬さんは生前、クスノキやヤマモモなどを庭に植え、眺めながら仕事をしており、こうした木々を植えるという。

 記念館は司馬さんの自宅と蔵書2万冊余りを収めた展示室などからなり、2001年11月オープン。

 整備する隣接地にはベンチなども置いて憩いの場にしたいとしており、上村洋行館長は「司馬さんの精神まで感じ取れるような記念館にしたい」と話した。

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検察批判会合への政務官出席 官房長官「政府と一体なら不適当」 (産経新聞)

 平野博文官房長官は19日の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件で、東京地検の捜査を批判する民主党議員の会合に政務官らが参加したことについて「あたかも政府も一体になってということになるなら不適当だ」と述べた。その上で平野氏は会合は「同期会」だったとの認識を示し、「捜査に影響を及ぼすことはないと思う」と語った。

 会合は同法違反で逮捕された石川知裕容疑者(36)と同じ2回生議員が呼びかけ、総務省の小川淳也、階猛、財務省の大串博志、農水省の佐々木隆博の4政務官と逢坂誠二首相補佐官が参加した。

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<水俣病訴訟>和解協議始まる 不知火患者会と被告(毎日新聞)

 水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市、2600人)が国と熊本県、原因企業チッソ(東京都)を相手取り、1人850万円の損害賠償を求めた訴訟で、熊本地裁は22日午前、原告と被告双方に和解を勧告した。午後から和解協議が始まった。未認定患者の訴訟派のうち、9割以上を占める不知火患者会との合意が成立すれば、国が進める水俣病救済策は、実現に向けて加速することになる。

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<自民党>新綱領原案まとまる 新憲法制定など掲げ(毎日新聞)

 自民党の新綱領策定委員会は18日、党本部で幹事会を開き、24日の党大会で採択する新綱領の原案をまとめた。「日本らしい日本の確立」を目指すことを宣言し、基本政策として新憲法制定や財政再建などを掲げた。新綱領を政権奪還の軸にすえ、全体として民主党との違いを意識した内容になっている。

 原案は、前文▽党の基本的性格▽政策の基本的考え▽目指すべき国家像−−の4部構成となっている。自民党を「進歩を目指す保守政党」と定義。民主党政権を念頭に、「政治主導という言葉で少数派の意見を無視し、与党のみの判断を他人に独裁的に押し付ける国家社会主義的統治と断固、対峙(たいじ)する」との文言を盛り込んだ。

 政策面では、結党以来の党是である新憲法の制定のほか、「一国平和主義的観念論を排し、国際社会の現実に即した責務を果たし、日本の主権を自ら守る」と、外交・安全保障を重視する姿勢も強調した。今後、有識者や党所属の国会議員の意見を聞いて文案を最終的に決め、党大会で発表する。【田所柳子】

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 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月20日の総会で、14日の先進医療専門家会議で今年4月の診療報酬改定で新たに保険導入すべきと評価された12技術について厚生労働省から報告を受け、了承した。

 今回了承されたのは、「抗EGFR抗体医薬投与前におけるKRAS遺伝子変異検査」「胎児心超音波検査」「子宮頚部前がん病変のHPV-DNA診断」など12技術。
 施設要件について、厚労省保険局の迫井正深医療課企画官は、「必要があれば修正するが、ベースは先進医療で導入した際の施設要件を踏襲する」と説明した。

 総会ではこのほか、「腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術」を14日の先進医療専門家会議で第2項先進医療に承認したと厚労省から報告を受けた。典型的な1症例に要する費用は、保険外併用療養費が55万4000円で、自費負担となる先進医療費用が75万9000円(手術1回分)。


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