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冥福祈り再発防止誓う…東武線踏切事故から5年(読売新聞)

 東京・足立区の東武伊勢崎線竹ノ塚駅近くの踏切で2005年3月、遮断機が上がった後に通行した女性4人が電車にはねられ死傷した事故から5年となった15日、東武鉄道の根津嘉澄(よしずみ)社長ら幹部が現場を訪れ、犠牲者の冥福を祈った。

 この踏切は5本の線路をまたぎ、幅は約33メートルあるため、なかなか遮断機が上がらない「開かずの踏切」だった。同社の保安係が手動でロックを解除でき、遮断機を上げることができたのが事故につながったため、事故後に遮断機の自動化などの対策が取られている。

 しかし、現在もピーク時で1時間のうち57分間も閉まっているため、足立区が事業主体となり、区と同社などの負担で約500億円を投じた鉄道高架化計画が検討されている。11年度の着工を目指しているが、実現には着工後さらに約10年かかる見込みだ。

 根津社長はこの日早朝、線路脇で黙とうし、「多くの関係者の方にご迷惑をかけた。改めておわびをし、二度とこのような事故を起こしてはいけないという思いを新たにした」と語った。

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